彼氏 別れた

彼氏と別れたことが初めてのことだったので、どうしていいかわからなかった。仕事に行きたくないし、友達にも心配されるし、やり直したいって電話まで掛けてしまった私が立ち直るまでにしたことを書いてみます。

彼氏 別れた > 彼氏と別れた私が立ち直るまでにしたこと

彼氏と別れたことが初めてのことだったので、どうしていいかわからなかった。仕事に行きたくないし、友達にも心配されるし、やり直したいって電話まで掛けてしまった私が立ち直るまでにしたことを書いてみます。

ある日とつぜん彼氏に別れを切り出された

付き合って丸2年になる夏のある日、私は仕事を終えて実家に戻り夕食を済ませ、彼が車で迎えに来てくれるのを待っていた。

週に5日ほど会う私たちは、周囲の友達にもアツアツと言われるほど仲が良かった。会う日のほとんどはゲームセンターに向かい、メダルゲームに明け暮れた。私はルーレット系、彼はポーカー系が好きだった。



しかし、その日はゲームセンターに向かわず、「お台場に行こう」と彼は言った。一度も一緒に行ったことのないお台場に行こうと言うのだ。

その日会った瞬間の彼の表情にいつもの温かい笑顔はなかった。どこか寂しげに遠くを見るようだった。いつもその日にあった面白い話をしてくれる車内の会話もない。空気だけがただ張り詰めていた。



付き合って丸二年にもなるし、もしかしたらプロポーズするのにサプライズしてくれているのかもと現実逃避をしてみたけど、着いた先のお台場の浜辺に座って、彼が10数秒の間を空けて、いつも以上に低い声でしゃべり始めた時に、そうじゃないことはわかった。
 

彼氏に好きな人ができたそうだ

別れの理由は、「他に好きな人ができたから」。二股を掛けるようなことはしたくないから別れようとのこと。「相手は?」と聞くと、先日再会した小学校時代の同級生らしい。そういえば連絡が取れない日が一日だけあった。



帰りの車内はお通夜のようだった。「どうしてお台場まで行って別れ話をするのよ?」「いつものように過ごしてサヨナラにしたくなかったから」気持ちは有り難いけど、私はこれからお台場に行くたびに今日のことを思い出すだろう。
普段から飛ばす彼の運転が、いつも以上に荒かった。

今までと同じように私の実家の前まで彼は送ってくれた。いつもは私が彼を見えなくなるまで見送っていたが、この日は彼が私を見えなくなるまで見送ってくれた。



ただいまも言わず帰宅し、そのままトイレに駆け込んだ。30分以上その場で座り込んで泣き崩れた。
 

彼氏と別れた後に立ち直る方法

次の日の朝起きて、私は仕事場に休みをもらう連絡をした。25にもなってプライベートな理由で仕事を休みますというのは、なんとも情けないが、泣きすぎて腫れ上がっている目を誰にも見せたくなかった。

彼に電話をした。
「二番目でいいから一緒にいさせてほしい」と。
「お前は二番目になるような女じゃないだろ」と言われた。



これが最後の会話だった。この時から立ち直るまでに約2年掛かった。私と同じような状況の子が今これを読んでいるなら伝えたい。

無理に立ち直ろうとせず、時間が解決してくれるのを待つしか無いよ。

一番やってはいけないのが、彼氏と別れた原因が自分の○○のせいだとか、自分の○○が悪いとか、自分を責めること。自分に自信を取り戻すことが立ち直るきっかけになったよ。

私は色々な出会い系SNSに日記を書いたのが立ち直るきっかけになった。たくさんの男たちが、「○○ちゃんは悪くないよ、大丈夫だよ」と慰めてくれた。笑ってしまうけど、匿名の世界でもチヤホヤされることは、自信を取り戻せたし、失恋を癒やすのに効果的だった。仕事以外の時間はほとんど家に引きこもっていたから、ネットの世界は快適だった。

その時に使ったサイトは、このランキングを参考にした。
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彼氏と別れて復活するポイントは、自分に自信を持つこと、時が過ぎるのを待つこと。必ず平穏な日は来るので、あまり考えすぎずに、少し休むぐらいのつもりで過ごしたのが良かったと思う。